地下鉄丸ノ内線で新宿から約6分という都心のほぼど真ん中に新中野駅はあります。にも関わらずホームを降りると、あまり息苦しさを感じさせない懐かしさ漂う雰囲気があります。ホームに沿って“甲州裏街道”とも呼ばれる、新宿と山梨は甲府を結ぶ青梅街道が流れており、近くには江戸時代初期より栄えた歴史ある繁華街・鍋屋横丁が南北に走っています。昔から旅人が小休止する地として栄えたせいもあって、駅周辺に銭湯が多く存在するのも特徴の一つと言えます。
http://www.tokyometro.jp/rosen/eki/shin-nakano/index.html